<基本方針>

「心の絆」

社会開発委員会

 委員長 丸居 大祐

 

 私が幼少の頃は、今以上に田畑が多く自然の中で遊んでいました。親子で近くの自然を遊び場とし、春にはつくしや山菜の採り方、夏には山で虫の取り方や川では魚の取り方を教わり、秋にはアケビなどのある場所や食べられる果実を教わり、冬にはかまくらを作ってもらい、こういった四季折々の自然を感じながらの遊びを通じて、両親からたくましさや親子の絆を学びました。

 

 近年の子どもたちは、ゲームやインターネットでの遊びが増えて室内にこもり、外で遊ぶ機会が少なくなっていると思います。私の幼少の頃みたいに、自然とふれあいながら親子で遊びを通じての親子の絆が少なくなっていると思います。

 

 箕面には、魅力のあるまち並みと恵まれた自然環境があり、親子のふれあう場所が数多く存在します。子どもたちに私が幼少の頃に感じた、親子の絆、緑豊かな箕面を感じてもらい、この魅力ある箕面をより深く感じていただき、市民の皆さまや近隣の方々に、魅力ある箕面を知ってもらい、自然とふれあい、親子の絆をさらに深め、子どもたちの心に残る、夢と希望をもてる未来を想像できる青少年健全育成事業を実施いたします。

 

 理事長スローガンである「魅力あふれる箕面の創造~JCが箕面の未来に夢と希望をはぐくむ~」を委員会メンバーと共に一丸となって、心を豊かに夢と希望もてる青少年健全育成事業を実施していく所存ですので、本年度一年間ご指導ご鞭撻そしてご協力のほどお願いいたします。